〈結論〉迷ってるなら短期間でもセブ留学行くべき
結論から言うと、セブ留学は迷っているなら短期間でも行った方がいいです!
理由はシンプルで、
「自分に合うかどうか」が一発でわかるから。
実際、私の留学で会った人たちの中でも
・2週間だけ
・1か月だけ
という人もいました。
それでもみんな、
「来てよかった!」「もっと居たかった」
と言っていました。
私自身も2か月行って思ったのは、
英語力以上に「海外へのハードル」が一気に下がるということです。
不安でも、行ってみたら意外となんとかなります。
迷っているなら、まずは短期間でも一度行ってみるのがおすすめです!
セブ留学2か月の基本情報
私が行ったのは、フィリピン、セブのマクタン島にある、CIAという学校です。
結論この学校は
「しっかり勉強もしたいけど、思い出も作りたい人」に向いてる環境でした。
学校はスパルタ寄りで、月~木の朝に小テストがあります。
その結果によって外出が禁止になることもありますが、きちんと対策すれば合格点を取ることができる難易度です。
毎月学校のイベントや、ズンバも参加できます。
また、セブの綺麗な海も楽しむことが出来ます。
1日のスケジュール
朝の小テストを受けた後、授業が始まり、夕方18時頃まで続きます。
その後は夕食と自由時間です。
毎日しっかりと勉強の時間を取ることができます。
授業スタイル
プランによりますが、私は
・マンツーマン 5コマ
・グループレッスン 3コマ
・自習 3コマ(やることを終わらせたら自由時間にもできる)
という構成でした。
特にマンツーマンの授業が多いので、英語を話さざるを得ない環境です。
寮生活
入学したらみんな寮で生活します。
寮は校舎と同じ敷地にあるので、治安面も安心です。
寮の部屋は、
・1人部屋
・2人部屋
・3人部屋
・4人部屋
があります。
食事は寮で提供されます。
学校内から行けるコンビニもあり、生活はほぼ学校内で完結できます。
ですが、タクシーや学校の送迎バスを使えば近くのレストランやスーパーに行けるので、息抜きやお菓子、生活用品の買い物もできます。
英語初心者でも大丈夫?実際のリアル
結論、英語初心者でも問題ないです!
なぜなら、
みんな英語を勉強しに来ているからです。
完璧に話せる必要はありません。
ただし、最初は伝えたいことが伝えられず、きついこともありました。
最初は話すのが怖かった
最初の頃は、自分の英語に自信がなく、英語を話すこと自体にかなり抵抗がありました。
まわりも英語学習者といっても、レベルはまちまち。
英語の得意な人が、スムーズにコミュニケーションをとっているのをみて、焦ることもありました。
正直、日本人と一緒にいると安心感がありました。
でも自然と友達は出来る
それでも、日本人以外の人との交流の機会はやってきます。
・ルームメイト
・友達の友達
・グループレッスン
こうしたつながりで、気づいたらと海外の友達が出来ていました。
廊下で会った時に挨拶するだけでも、「海外の人と交流出来てる」と自信にもなります。
ついていけない瞬間もある
毎日英語漬けの生活を送っていても、大人数でのご飯や、会話のスピードが速い場面では、正直ついていけないこともありました。
誰かが冗談を言ってみんな笑っていても、それについていけず、輪に入れないと感じることもあります。
それでも慣れてくる
毎日英語に触れていると、少しずつ慣れてきます。
最初は分からなかった単語も、会話の中で自然と覚えていきます。
単語帳とは違い、実際に使われる表現として身につく感覚がありました。
無理に話そうとせず、最初は聞くだけでも十分だと思います。
セブ留学のリアルな生活(時系列)
出発~最初の一週間
11月初旬に関空から出発しました。
セブの空港まで、学校の方が迎えに来てくれました。
到着後は英語への不安もありましたが、目に映る風景が日本と全く違い、わくわくが止まりませんでした。
同じく、日本から来た方と同じ送迎者に乗り、会話ができたことも大きかったと思います。
到着後は
・授業選択
・SIM設定
・部屋の準備
などを、日本人同士で情報交換していました。
この時期は、日本人の存在がかなり心強かったです。
中盤┃一番安定の時期
日々のサイクルや授業にも慣れ、生活リズムも整ってきます。
海外の友達もでき、一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたり、勉強したり、学校のイベントに参加したり、留学生活を充分に楽しむことができます。
土日は
・ショッピングモール
・遠出
・旅行
など、自由に過ごせます。
友達との思い出もたくさんでき、とても楽しい時期でした。
帰国前
帰国前は想像以上に忙しいです。
・お土産購入
・友達とのご飯
・手紙の準備
毎週ある卒業式もあり、
とても温かい雰囲気でした。
先生とも仲良くなっているので、
帰国後の勉強方法も教えてもらえます。
しんどかったこと
体調崩す
日本人は、1~2週間で体調を崩す人が多いと聞いていましたが、本当にその通りでした。
水なのか空気なのか食べ物なのかわかりませんが、風邪や発熱、お腹を壊すなどの症状が多かったです。
私も喉が痛くなり、発熱しました。
体調が悪いと、もちろん授業にも出れず、友達との予定や遊びに行く予定もキャンセルになってしまいます。
ただでさえ短い留学期間。存分に楽しむためにも、水分や栄養をしっかりとる、無理をしないなど、体調管理はかなり大切だと感じました。
薬は日本から持っていくべき
普段使用している薬や、ロキソニン、のど飴は絶対に持っていった方がいいです。
かなり助けられました。
現地の薬もありますが、色や大きさに抵抗がある場合もあります。
必要があれば現地の薬も使用しますが、いつもの薬があると安心です。
英語×人間関係のしんどさ
最初は会話のはやさについていけなかったり、気を使ったりと、英語での人間関係は想像以上に疲れます。
ただ、これも慣れてきます!
最初は焦らず、会話を聞くだけでも十分だと思います。
会話を聞いていると、徐々にわかる単語も増えてきますし、英語でのコミュニケーションも慣れてきます。
わからない場合は翻訳ツールも使えます。
自分は今英語の勉強に来ているんだと割り切って、勇気を出して海外の人と交流してみてほしいと思います。
よかったこと、成長したこと
先生がとにかく親身
フィリピンの先生はみんなとにかく明るくフレンドリー。
授業中に歌ったり踊ったり、恋バナが始まったりと、とにかく自由です。
もちろん、こちらの質問にも真剣に答えてくれます。
学校のことや観光情報、もちろん英語についても丁寧に教えてくれます。
思った以上に人と仲良くなれる
「こんなに仲良くなれると思っていなかった」というのが正直な感想です。
私も最初は、英語でのコミュニケーションが不安でした。
ですが、ルームメイトや、日本人の友達のルームメイト、クラスメイト、その人の友達……
寮生活で、食堂等で他の生徒と顔を合わせる機会が多い分、いろんな人と関わることができます。
そしてみんな友達を紹介してくれたり、「これからみんなでご飯行くけど一緒に来る?」と誘ってくれることもしばしば。
インスタグラムで繋がっている友達や、日本に来た時に連絡をくれる友達、相手の国に遊びに行く、など、帰国後も交流している友達も出来ました。
英語でトラブル対応できた経験
現地で生活するということは、楽しいことばかりではありません。
部屋や生活のトラブルが起きてしまうこともあります。
私はルームメイトが体調を崩した際に、ナースステーションで英語で説明する場面がありました。
新しい単語への出会いもありますし、トラブルを乗り越えた経験は、自分でも驚くほど成長と自信を感じた瞬間でした。
セブ留学で感じたメリット
「自分の英語でも通じるんだ」という経験を積むことができ、英語への抵抗がなくなり、海外へのハードルが大きく下がりました。
海外に行くのが怖くなくなりましたし、さらにもっと海外に行きたいという思いが高まりました。
こんな人におすすめ
・英語初心者
・海外に挑戦してみたい人
・社会人で留学を迷っている人
におすすめです!
1日の授業時間が長いので、短期間でも英語力の向上が見込めます。
学校選びに迷っている人へ
学校選びに迷っているなら、CIAはかなりおすすめです!
スパルタ寄りでしっかり勉強もできるけど、しっかり遊べて、先生も親身で生活環境も整っていました。
建物も綺麗で、ご飯も美味しいです。
まとめ┃セブ留学は「迷っている人ほど行くべき」
迷っているなら、短期間でも挑戦してみることをおすすめします。
行ってみれば、
・自分に合うか分かる
・海外へのハードルが下がる
不安でも、行けばなんとかなります。
実際に行って生活したからこそ、自信をもっておすすめします。
